古典の臨書が大事

何の道でも言えることと思いますが、やはり古典の勉強が大事ではないでしょうか。

 

私は、自分の作品制作をする日以外の日は古典の臨書をすることを日課としています。

 

今やっていることを具体的に挙げますと、

 

 半紙には

  • 初唐の楷書
  • 初唐以外(鍾繇や王羲之や北魏)の楷書
  • 張瑞図の行草書
  • 王鐸の行草書
  • 王羲之の行草書
  • 木簡
 を日替わりで臨書しています。
その他、特に張瑞図が好きなので、自分の作品に張瑞図の雰囲気が出るように条幅にも張瑞図の臨書をしています。
9月10日のブログは張瑞図を臨書したものです。
なぜこんなにいろいろなものを書くかといいますと、これらが相互影響しあいながら自分の字ができてくるのではないかと思うからです。