カテゴリ:書道



書道 · 09日 8月 2020
小学校4年生で習字の塾をやめてしまいましたが、社会人になってまた書道に興味がわいてきました。 そのいきさつはこうです。 東京の大学を出たあと、故郷に帰って実家の呉服屋を継ぐまで、3年半ほど大阪の岸和田のある呉服屋に修行に行っていました。...
28日 12月 2017
今年の読売書法展では、私の長年の夢でした東京での中央表彰式に出席することができました。 「読売奨励賞」を受賞しました。 六本木の国立新美術館で展示され、表彰式はザ・プリンスパークタワー東京において盛大に開催されました。 来年は、一つステージが上がりますので読売俊英賞を目指して頑張ります!
28日 12月 2017
草書の代表的な古典、孫過庭の「書譜」を臨書している動画です。
05日 12月 2017
王羲之の黄庭経を臨書している動画です
09日 11月 2017
こんにちは、店主の高井郁朗です。 久し振りのブログ投稿です。 今日は、張瑞図の臨書です。
10日 2月 2017
こんにちは、店主の高井郁朗です。 今日は、魏霊蔵を半紙に臨書しました。 筆使いが独特です。特に横画の終筆が斜め上にはね上げる形のものが多いです。
18日 11月 2016
こんにちは、店主の高井郁朗です。 今日は、九成宮醴泉銘を臨書しました。 「聖」は、王の部分が虞世南の『孔子廟堂碑』などに比べて少し大きめです。 個人的には、九成宮醴泉銘の中で一番好きな字は 「不」です。
15日 11月 2016
こんにちは、店主の高井郁朗です。 今日は九成宮醴泉銘の臨書です。 九成宮の特徴として、縦画を上に長く突き出すということがあります。 「大」や「彼」で見ることができると思います。
04日 11月 2016
こんにちは、店主の高井郁朗です。 九成宮醴泉銘の臨書を載せました。 今日は縦画のハネに注目してください。 特に6字目の月偏のハネを見ていただくとわかりますが、北魏の楷書に比べて、短めに静かにはねています。
02日 11月 2016
こんにちは、店主の高井郁朗です。 今日は北魏の楷書「崔敬邑墓誌銘」を臨書しました。 この崔敬邑は、全般的に筆を少しねじって運筆する練習に最適です。 私の先生に条幅を見てもらったとき、「稔筆を使うと線が厳しくなって良い。半紙に楷書の臨書をするときも稔筆を心がけて。」と言われたので、最近は筆を少しねじるようにしています。

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