2017年若宮八幡のお神輿の川渡し

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二部式着物です

お客様からご注文いただいた二部式着物が入荷しました。

下は巻きスカートのようになっていますので、帯を結ぶ必要がありません。

素材はポリエステル100%ですので、ご自宅で洗濯機で洗えます。

お正月に着物で過ごしたい気分のときなどにおすすめです。

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男物の袴の生地を選んでいます

袴には用途別にみて二通りあります。

一つは礼装用の仙台平の袴で、黒紋付の着物などの上に着けます。

もう一つはカジュアル用の袴で、紬の着物などの上に着けます。

この写真の反物は、カジュアル用の袴の生地です。

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王羲之の黄庭経を臨書してみました

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王羲之の黄庭経を臨書しました

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王羲之の黄庭経を臨書しました

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靴・バッグ・洋服の展示会をします

11月22日~24日まで当店で「靴・バッグ・洋服」の展示会を開催します。

1万円前後のお手頃な商品もたくさんあります。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

どなたでもご遠慮なくお入りください。

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ナミヤ雑貨店から3軒目に当店はあります

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のおかげで

町がにぎやかになってきました。

当店は、ナミヤ雑貨店の建物から桂橋の方角へ歩いて3軒目にあります。

豊後高田にお出での際はぜひお立ち寄りください。珍しいものもありますよー。

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ネットショップに草履の単品をアップロードしました

 

礼装用とおしゃれ着用があります。

 

基本的に、色が濃くなるほど、おしゃれ

 

着の要素が強くなります。

 

色が白に近づくほど正装向きになりま

 

す。

 

ネットショップでごゆっくりご覧くださ

 

い。

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ねんねこはんてんが出来上がりました

お待たせしました!ようやく出来上がりました。昔懐かしいねんねこはんてんです。
お待たせしました!ようやく出来上がりました。昔懐かしいねんねこはんてんです。
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張瑞図の臨書です。

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

久しぶりのブログ投稿です。

 

今日は、張瑞図を臨書しました。

 

切れるような鋭い線を出すのが難し

 

いです。

 

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北魏の楷書を臨書しました

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は、魏霊蔵を半紙に臨書しました。

 

筆使いが独特です。特に横画の終筆が斜め上にはね上げる形のものが多いです。

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結城紬の製作工程を見学しました

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は、博多まで行き「結城紬」の製作工程を見学しました。

 

一反できあがるまでに70の工程があります。

今日は、主な工程を五つだけ見せてもらいました。

 

この写真は初めの方の工程で、お湯の中で繭を開いているところです。

下の写真は順番に、『糸つむぎ』→『絣くびり』→『たたき染め』→『機織り』の作業の様子です。

 

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豊後高田市で成人式

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は豊後高田市で成人式がとり行われました。

 

最近は1月5日ぐらいから授業を始める大学が多くなったせいか、出席者が少なかったように思います。

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宇佐神宮へ初詣で

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は、元日の地元の若宮八幡宮への初詣でに続いて隣の市の宇佐神宮にお参りに行きました。

 

お天気も良く、とても多くの参拝客でにぎわっていました。

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田染荘イルミネーションを見に行きました

あけましておめでとうございます。

店主の高井郁朗です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

豊後高田市田染の小崎地区には、鎌倉時代あるいは平安時代から集落や棚田の形が変わらずに残っています。

 

その棚田のあぜ道にイルミネーションしているというので、見に行ってきました。

 

日没から少しずつ点灯し始め、この写真を撮ったころがまわりの風景もうっすらと見え、最も幻想的な雰囲気を味わうことができます。

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ねんねこはんてんができました

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

大変お待たせいたしました。

ねんねこはんてんがようやく1枚できました。

 

どうぞこのサイトのネットショップでご確認ください。

 

この商品と同じ色柄のものはこの1点で終了となります。

迷っていらっしゃる方は、迷わず今すぐご注文ください。

 

この、伊勢崎ウールはかつてはよく売れた生地で、若い娘さんなどがきものと羽織のアンサンブルとして、お正月によく着ている姿を見かけたものですが、今では需要が少なくなりついに生産されなくなってしまいました。

 

ですので、今は日本中のどこの呉服屋さんで尋ねても持っているところはごく少ないと思います。

 

当店では、この生地でねんねこはんてんを作りました。

この生地自体に希少価値のあるものですので、この色柄がお好みの方は今すぐご注文ください。

 

よろしくお願いいたします。

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ねんねこはんてん製作中です

こんにちは、店主の高井郁朗です。

七五三の肩ぬいあげやその他もろもろの雑事に追われて、ねんねこはんてんの製作がなかなかできませんでしたが、ようやく今日からとりかかることができます。(私が作るわけではありませんが)

当ネットショップの「ねんねこはんてん2」をただいま製作中です。

出来上がりまでもうしばらく日にちをくださいねー。

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九成宮の臨書です

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

 

今日は、九成宮醴泉銘を臨書しました。

 

 

「聖」は、王の部分が虞世南の『孔子廟堂碑』などに比べて少し大きめです。

 

 

個人的には、九成宮醴泉銘の中で一番好きな字は

「不」です。

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九成宮を臨書しました

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は九成宮醴泉銘の臨書です。

 

 

九成宮の特徴として、縦画を上に長く突き出すということがあります。

 

「大」や「彼」で見ることができると思います。

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折りたたみ傘用ができました

『すいとっちくるる』に姉妹品が登場!

 

前から『すいとっちくるる』の折りたたみ用はないですか?という質問をたくさん頂いておりましたが、ようやくそのご要望にお応えできることになりました。

 

タオル地特有の吸水性・保水性にすぐれており、外側が濡れる心配はありませんが、さらに付属のポリ袋に入れるとカバンの中に入れても大丈夫です。

 

このサイトのネットショップに「すいとっちくるる折りたたみ用」があります。

 

お値段も690円とお手頃価格となっておりますので、ぜひご購入をよろしくお願いいたします。

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かしゅかしゅでフレンチトースト

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

作日は昭和の町の新町にあるカフェレストラン『かしゅかしゅ』で昼食をしました。

 

前から、ここのフレンチトーストがおいしいと聞いていたので念願かなって食べました!

 

予想以上の美味しさでボリュームも申し分ありませんでした。

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九成宮を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

九成宮醴泉銘の臨書を載せました。

 

今日は縦画のハネに注目してください。

 

特に6字目の月偏のハネを見ていただくとわかりますが、北魏の楷書に比べて、短めに静かにはねています。

 

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崔敬邑墓誌銘を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は北魏の楷書「崔敬邑墓誌銘」を臨書しました。

 

この崔敬邑は、全般的に筆を少しねじって運筆する練習に最適です。

 

私の先生に条幅を見てもらったとき、「稔筆を使うと線が厳しくなって良い。半紙に楷書の臨書をするときも稔筆を心がけて。」と言われたので、最近は筆を少しねじるようにしています。

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九成宮を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

唐代の楷書、九成宮醴泉銘の臨書です。

 

 

今日は、点画どうしの接し方に注目してください。

というより、接しなくて離れているところを見てほしいと思います。

 

一つ目は、「物」の最後の2画の左払いです。

ここの起筆を二つとも離しています。

 

二つ目は、「百」の四角で囲まれた中の横画です。

これもギリギリ左右の縦画に接していません。

 

点画を離すことによって字を大きく見せています。

 

 

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帯の特別ご奉仕会を開催中

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

本日と明日の2日間、『帯の特別ご奉仕会』を開催しています。

 

京都西陣の一流の帯を特別価格で販売しています。

 

一例を挙げますと、龍村美術織物の袋帯を298,000円、高島の袋帯を100,000円などです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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北魏の楷書を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

 

今日は北魏の楷書「崔敬邑墓誌銘」の臨書です。

 

 

2字目の「崩」は本当に崩れ落ちそうですね。

 

 

6字目は、風がまえの2画目2か所くらい節をつけています。

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木簡を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は木簡の臨書をしました。

 

入筆は必ず逆筆で入るので、線を鍛えるのによいです。

 

碑に書かれた隷書に比べて、木簡は横画が右上がりになることもあります。

 

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九成宮を臨書

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

今日は、九成宮の臨書です。

 

 

今日は、右払いが4回でてきますがあまり長くないのが欧陽詢の特徴です。

 

 

「遠」は、縦長になるように。

 

 

「東」は、四角で囲まれた部分を大きくするとよいです。

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表彰式に行きました

こんにちは、店主の高井郁朗です。

 

 

今年度は大分県美術展の書道展で、『由布市長賞』という身に余る賞をいただき、昨日表彰式に行ってきました。

 

 

これからも書道を続けていくにあたって、ほんのわずかですが自信をつけていただいた感じです。

 

日展会員で大東文化大学教授の高木厚人せんせいによって、1本のろうそくに灯をともしていただいたという感じかな。

 

書道に対する情熱を改めて強くしていることは間違いありません。

 

 

どうぞこれからも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 

 

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松江に行ってきました


3/27 22:30発信 催事情報



3/28 21:35発信 ひと口メモ 【お宮参りについて】

赤ちゃんが初めて氏神さまにお参りすることをいい、ふつう男児は誕生後31日目、女児は32日目に行います。

お祖母さまやお母さまは共に、訪問着や付下げ、または、小紋に黒や色の紋付き羽織などがよいでしょう。いずれにしても、お母さまは、お祖母さまより一格下げたものを着る方がよいでしょう。

3/29 23:05発信 ひと口メモ 【十三参りについて】

生まれ年の干支が初めてめぐってくるのが、数え年の十三歳の時です。この年の4月13日前後に、男女とも災厄を払い、知恵を授かれるように、氏神さまへお参りする行事です。新調の晴れ着でお参りします。特に女の子は初めて本裁ちの着物を着ます。帯は大人の寸法のものを変わり結びにすればよいでしょう。こういう機会を通してお嬢さんのきもの心が芽ばえます。十三参りは、初めてきもの心にふれあう時といえるでしょう。

3/30 21:45発信 ひと口メモ 【ゆかたの由来について】

ゆかたは、かつて入浴時に着た「湯帷子(ゆかたびら)」が、次第に入浴後に着られるようになり、「ゆかた(浴衣)」とよばれるようになったものです。

3/31 22:05 発信 ひと口メモ 【干しためん綿布団で寝ると健康にいい訳】

心地よさを示す指標となる脳内のアルファ波を調べる実験で、紫外線と綿によって化学反応を起こすことが証明されています。太陽の光が綿に当たることによって生まれた香りを嗅いだとき、リラックスしている傾向がみられるようです。だから、めん綿布団で寝ると健康にいいのです。

豊後高田市 昭和の町に新しいお店がオープンします
豊後高田市 昭和の町に新しいお店がオープンします
今月23日に豊後高田市中央通にオープンするお店。
名前は『KINKO』。古いバイクなども展示してカフェもあります。
昭和の町を訪れた際には、立ち寄ってみてせんか。